シミって結局なに?!

シミが出来る原因とは

茶色や濃褐色の色素が肌に現れるシミには、大きく分けて4つの種類があります。長年放置したままにするとイボ状に隆起することがあります。また紫外線を浴び続けた年数が長いと、皮膚がうろこ状やかさぶたのようになることがあります。シミには紫外線を浴びて出来るタイプや、遺伝により発生するタイプがあります。またやけどやニキビなどにより炎症が起きて出来るタイプや、ホルモンバランスの乱れから出来るタイプもあります。原因によってシミ対策は異なるため、まずは発生場所や特徴を見分けることが大切です。通常であれば皮膚は古い細胞が剥がれ落ち、新しい細胞に生まれ変わるターンオーバーを繰り返しますが、何らかの理由でサイクルが乱れ色素沈着が起きます。一連の流れが続いてシミになります。

シミによって起こる悩み

顔にシミが出来ると見た目にも目立つようになります。これまで何もなかった場所に突如できるため、隠しようが無く鏡を見るたびに目に留まります。そしてシミは一日では消せないため、シミを目立たなくしようとすると、メイクにも時間がかかります。しかもコンシーラーやファンデーションで一旦は消えても、メイクが落ちてくるとシミが出てきてしまうので、こまめなメイク直しが欠かせなくなります。スキンケア用品やマッサージで治るシミもありますが、中には薬を服用しないと消せないシミもあります。そうなると医療機関の受診が必要となるため、しっかり見定めることも大切です。またどうしても消えない頑固なシミに対しては、美容クリニックなどで消す方法もあります。